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2017年7月13日に改正刑法が施行され、強姦罪・強制わいせつ罪に関して、大きな変更がありました。詳しくはこちらをご覧ください。

わいせつで後日逮捕されるケースは?

わいせつ事件の後日逮捕に関して、

  • 後日逮捕される日数は…
  • 防犯カメラに写っていたら…
  • 後日逮捕までの期間は…

とお悩みの方へ。もう大丈夫です。
わいせつ事件を起こしてしまっても、弁護士を付けて、早期に被害者と示談をすれば、後日逮捕されることはありません

わいせつ事件で後日逮捕を避けるためには?

後日逮捕とは、いわゆる通常逮捕のことです。通常逮捕は、現行犯逮捕と異なり、裁判官が発布する逮捕状にもとづいて行われます。逮捕状は、警察官が証拠にもとづいて裁判官に請求することで発行されます。

わいせつ事件と後日逮捕
強制わいせつ 公然わいせつ
現行犯逮捕 被害者が逮捕
→ 当日逮捕
目撃者が逮捕
→ 当日逮捕
通常逮捕 逮捕状に基づく逮捕
→ 後日逮捕
逮捕状に基づく逮捕
→ 後日逮捕

後日逮捕されるまでの日数や期間に、特に決まりはありません。公訴時効が成立する前であれば、証拠が集まり、逮捕の必要性が認められれば、数年後でも後日逮捕される可能性があります。

後日逮捕は、逮捕状に基づく逮捕なので、ある程度の証拠が必要になります。防犯カメラの映像や照合結果、指紋の痕跡が、証拠として用いられることが多いです。

わいせつ事件を起こしてしまったが、後日逮捕されたくない方は、弁護士に事件を依頼するのが一番です。弁護士であれば、後日逮捕を防げるケースも多いです。

例えば、強制わいせつ事件であれば、逮捕の前に示談を成立させ、相手方から告訴の取り消しを得ることで、後日逮捕を確実に防ぐことができます。

逮捕されなければ、ニュース等で実名報道されるリスクもほとんどなく、事件を穏便に解決し、無事に社会復帰を果たすことができます。

わいせつ事件と逮捕の種類
内容
通常逮捕 裁判官が発布する逮捕状にもとづいてわいせつ事件の犯人を逮捕する場合
現行犯逮捕 現にわいせつ罪を犯したわいせつ事件の犯人を逮捕する場合
準現行犯逮捕 一定の条件のもとで、現行犯に準じたわいせつ事件の犯人を逮捕する場合

このような相談に対応しています。

当事務所では、わいせつ事件の後日逮捕に関して、次のような相談に対応しています。

先日、わいせつ事件を起こしました。防犯カメラが証拠になって後日逮捕されるのではと不安です。後日逮捕までの日数や、後日逮捕される期間について弁護士に相談したいです。
わいせつ事件の後日逮捕の条件はどうなっていますか?後日逮捕はわいせつの被害届が出た後、どれくらいの日数で行われるのでしょうか?わいせつ事件が後日逮捕されるまでの期間について弁護士に相談したいです。
強制わいせつトラブルを起こしてしまったのですが、後日逮捕される確率、可能性はどれくらいでしょうか?防犯カメラには何も写っていませんが、相手の衣服などに指紋が付いているかもしれません。後日逮捕までの期間や日数について弁護士に相談したいと考えています。

わいせつ事件を弁護士に無料相談

わいせつ事件など刑事事件で逮捕されしまった方のご家族は、弊所弁護士の無料相談をお受けいただくことができます。

まずは、フリーダイヤルまでお問合せください。24時間365日、専属スタッフがお待ちしております。携帯からの電話、番号非通知の電話もつながります。匿名相談のご希望も承ります。

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わいせつ事件は時間との勝負です。お悩みの方は今すぐお電話下さい。家族が逮捕中の方は相談無料です。起訴前の示談成立で不起訴獲得を目指しましょう。

刑事事件は時間との勝負とよく言われます。それは、①逮捕から勾留を経て起訴が決まるまでの手続き上の時間制限が法律で定められていて、所定の時間が経過するごとに、釈放を実現することが難しくなるから、②時間が経過するほど、警察・検察の下に被疑者(容疑者のことです)にとって不利な証拠が集まり、重い罪が認められやすくなるからです。

それゆえ、弁護士に相談するのは早い方がいいです。逮捕後より逮捕前、勾留決定後より勾留決定前、起訴後より起訴前にご相談されることをお勧め致します。

強制わいせつ事件では、とりわけ起訴前の弁護活動が重要です。強制わいせつ罪は、平成29年7月13日の改正刑法施行にともない、非親告罪となりましたが、起訴前に弁護士が付いて、被害者と示談が成立し、告訴取消となれば、不起訴になる可能性が高まります。不起訴になれば、刑罰は科されませんし、前科もつきません。一方で、起訴が決まってしまうと、高い確率で懲役刑になります。

わいせつ事件で警察の捜査を受けている方やそのご家族の方は、すぐに弁護士にご相談されることをお勧め致します。刑事事件を専門的に扱うアトムなら24時間365日、専属スタッフが相談ご予約の電話をお待ちしておりますので、いつでもお電話ください。

解決までの流れ

わいせつ事件は時間との勝負です。お悩みの方は今すぐお電話下さい。家族が逮捕中の方は相談無料です。起訴前の示談成立で不起訴獲得を目指しましょう。

刑事事件は時間との勝負とよく言われます。それは、①逮捕から勾留を経て起訴が決まるまでの手続き上の時間制限が法律で定められていて、所定の時間が経過するごとに、釈放を実現することが難しくなるから、②時間が経過するほど、警察・検察の下に被疑者(容疑者のことです)にとって不利な証拠が集まり、重い罪が認められやすくなるからです。

それゆえ、弁護士に相談するのは早い方がいいです。逮捕後より逮捕前、勾留決定後より勾留決定前、起訴後より起訴前にご相談されることをお勧め致します。

強制わいせつ事件では、とりわけ起訴前の弁護活動が重要です。強制わいせつ罪は、平成29年7月13日の改正刑法施行にともない、非親告罪となりましたが、起訴前に弁護士が付いて、被害者と示談が成立し、告訴取消となれば、不起訴になる可能性が高まります。不起訴になれば、刑罰は科されませんし、前科もつきません。一方で、起訴が決まってしまうと、高い確率で懲役刑になります。

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© 2015 - Takeshi Okano
アトム法律事務所弁護士法人代表 岡野武志(第二東京弁護士会)