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2017年7月13日に改正刑法が施行され、強姦罪・強制わいせつ罪に関して、大きな変更がありました。詳しくはこちらをご覧ください。

強制わいせつと示談金の相場

示談金の一般的な相場というものはありません。ただ、強制わいせつ事件では、起訴前に告訴を取り消してもらえば事件が不起訴になる可能性が高まります。そのため、起訴前に示談する場合、示談金の額は高くなりやすいという傾向があります。

強制わいせつ示談金の例
通行中の女性に抱きついた強制わいせつ事件 示談金
130万円
路上で女性の身体に触り、抱きつくなどの行為をした強制わいせつ事件 示談金
50万円
ネットカフェでブース内にいた女性の唇に指を差し入れるなどの行為をした強制わいせつ事件 示談金
70万円
女性の自宅で、女性に覆いかぶさりキスなどをしようとした強制わいせつ未遂事件 示談金
150万円
電車内で女性のスパッツとパンツをたくし上げ、臀部を揉むなどの行為をした強制わいせつ事件 示談金
150万円
路上で女性に抱きつき、胸を揉むなどした強制わいせつ事件 示談金
100万円
路上で女性の下着の中に手を差し入れ、胸や尻などを揉んだ強制わいせつ事件 示談金
100万円

示談金に一般的な相場というものはない

示談は、相手との合意によって成立します。したがって示談金の額も、相手と交渉を経て、合意によって決まります。そのため、示談金の額は、示談をする当事者によって千差万別です。

このように、示談金に一般的な相場というものは存在しません。このことは、他の事件でもそうですが、強制わいせつ事件でも同様です。

50万円を上回ることが多い

ただ、強制わいせつ事件では、示談金は50万円を上回ることが多いと言われています。これは、強制わいせつという行為が重大な犯罪であることが影響しています。

また、後に述べるように、強制わいせつ事件において起訴前に示談を交わすことには、非常に大きな意味があることによると考えられます。

強制わいせつ示談金の例
パンティの上から同女の陰部を触り、右乳房を弄ぶなどして、両手で同女の首を絞めるなどの暴行を加えた。 示談金
100万円
路上において、被害者の口唇に接吻し、もって強いてわいせつな行為をした。 示談金
40万円
パンツを下させて陰部を露出させ携帯電話機で写真撮影したうえ,同女の陰部を触る等した。 示談金
100万円
後方からいきなり羽交い締めにする暴行を加え、乳房を弄ぶなどした。 示談金
100万円
「こっち来て」等と声を掛けて近づき、パンツの中に手を入れて臀部や陰部を弄び、更にパンツを脱がして臀部を弄びながら自慰行為をするなどした。 示談金
150万円
着用していたズボンとパンツを自ら下げさせ、同女の臀部を舐め、更に着衣の上から自己の陰茎に手を触れさせるなどした。 示談金
100万円
女子高生の臀部をスカートの中に手を入れて手の甲で触った。 示談金
100万円

起訴前と起訴後では示談の意味(重み)が違う

では、強制わいせつ事件で示談をする場合、示談が起訴される前か後かで、どのような違いがあるでしょうか。

強制わいせつ罪は、告訴が取り消されれば不起訴になる可能性が高くなる犯罪です。そして、告訴の取り消しができる時期は、事件が起訴される前に限られています。事件が起訴された後は、告訴を取り消しても、起訴前のような効果はありません。

つまり、加害者にとって、起訴前に示談を交わして告訴を取り消してもらえば、不起訴となる可能性が高く、不起訴になれば裁判にはならず、当然前科もつきません。

これに対し、起訴後に示談を交わしても、執行猶予の可能性が高まるだけで、前科がつくことはもはや覆せません。このように、示談を起訴前にできるかどうかは、非常に大きな違いを生むのです。

したがって、強制わいせつ事件について起訴されたくない場合は、起訴前に告訴の取り消しをしてもらうことが非常に重要になります。加害者側から見れば、示談金が高くても、起訴前に示談を交わして告訴を取り消してもらうことを望まれる方が多いといえます。

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アトム法律事務所弁護士法人代表 岡野武志(第二東京弁護士会)