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2017年7月13日に改正刑法が施行され、強姦罪・強制わいせつ罪に関して、大きな変更がありました。詳しくはこちらをご覧ください。

わいせつ 神戸市の弁護士ガイド

神戸市で起きたわいせつ事件の対応は、アトム弁護士事務所大阪支部にお任せください。

フリーダイヤルは24時間365日おかけいただけます。携帯電話からも通話可能です。匿名・非通知でも結構です。お一人で悩まず、弊所にお電話ください。

また、兵庫県弁護士会に問い合わせることで、神戸市の弁護士について知ることができます。

アトム弁護士事務所大阪支部
所属 大阪弁護士会
住所 大阪市北区曽根崎2−5−10
梅田パシフィックビル2階
最寄り駅 御堂筋線梅田駅(徒歩5分)
JR大阪駅(徒歩6分)
谷町線東梅田駅(徒歩3分)
問い合わせ 0120−631−276
兵庫県弁護士会
住所 兵庫県神戸市中央区橘通1−4−3
最寄り駅 地下鉄大倉山駅西出口(徒歩3分)
地下鉄西元町西口(徒歩3分)
問い合わせ 078−341−7061

神戸市のわいせつ事件の弁護士無料相談

ご家族が逮捕・勾留中の方は、弁護士の無料相談をお受けいただくことができます。神戸市のわいせつ事件でお悩みの方は、下記フリーダイヤルまでお電話ください。

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神戸市のわいせつ事件の取り扱い

神戸市のわいせつ事件は、通常、神戸地方検察庁に送致され、神戸地方裁判所で裁判を受けることになります。

神戸地方検察庁
住所 神戸市中央区橘通1−4−1
神戸法務総合庁舎
最寄り駅 JR東海道本線・山陽本線(愛称神戸線) 
「神戸駅」から徒歩7分
問い合わせ 0799−22−0089
神戸地方裁判所
住所 兵庫県神戸市中央区橘通2−2−1
最寄り駅 JR神戸線 神戸駅 北徒歩7分
市営地下鉄 大倉山駅 南徒歩5分
問い合わせ 078−341−7521

神戸市のわいせつ事件の裁判例

事件名 強制わいせつ致傷被告事件
裁判所 神戸地方裁判所
事件番号 平成24年(わ)第882号
主文 被告人を懲役2年8月に処する。
未決勾留日数中360日をその刑に算入する。
わいせつの事実 被告人は、帰宅中のA(当時18歳)に強いてわいせつな行為をしようと考え、平成24年8月17日午後11時頃、兵庫県明石市a町b丁目c番d号にあるBのエレベーター内において、同女に対し、いきなり同女の右腕を両手でつかみ、「静かにせな殺すぞ。」などと言って脅迫し、同女の右腕を両手でつかんだまま同女を上記エレベーター内から上記マンションe階エレベーター横階段踊り場まで連行し、同所において、同女の口を手で塞いでその場に仰向けに転倒させるなどの暴行を加え、強いてわいせつな行為をしようとしたが、同女が抵抗したためその目的を遂げず、その際、上記暴行により、同女に全治約1週間を要する後頭部打撲及び皮下血腫、頸部・左膝擦過傷、外傷性頸部症候群の傷害を負わせた
事件名 強制わいせつ、児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律違反、児童福祉法違反被告事件
裁判所 神戸地方裁判所尼崎支部
事件番号 平成25年(わ)第500号/平成26年(わ)第46号/平成26年(わ)第76号/平成26年(わ)第128号
主文 被告人を懲役7年に処する。
未決勾留日数中170日をその刑に算入する。
わいせつの事実 被告人は、L(当時15歳。以下、「L」という。)が交際相手のいるBに言い寄ったことに対して責任をとれなどと因縁をつけた上、こらしめに、Lに強いてわいせつな行為をしようと考え、「SMしたらええやん」などと言って、M、N、O、I、C、Pらと共謀を遂げた上、同月9日午前3時30分頃から同日午前5時頃までの間、同市(以下略)所在のH102被告人方において、共犯者らが、Lに対し、こもごも「服脱げや。」「むち打ちやな。」「オナれや。」などと語気鋭く申し向けて脅迫し、Lを全裸にさせた上、そのでん部をベルトで多数回叩き、ろうそくに火をつけて溶かしたろうをその陰茎等に垂らし、その陰茎を手指で弄び、Lに自慰行為をさせ、その肛門にピンクローターを挿入するなどし、もって強いてわいせつな行為をした
事件名 強制わいせつ被告事件
裁判所 神戸地方裁判所
事件番号 平成16年(わ)第604号
主文 被告人を懲役1年に処する。
未決勾留日数中150日をその刑に算入する。
わいせつの事実 被告人及び死亡前の相被告人A(以下、「A」という。)は、かつての部下であり、本件当時も同じC県庁に勤めていたB(当時28歳)に対し、強いてわいせつな行為をしようと企て、共謀の上、平成16年2月6日午前零時過ぎころから同日午前4時ころまでの間、C県a市b町c番d所在のDe号のA方において、同女に対し、被告人及びAが、乳房を見せるよう要求し、被告人が、同女に近づき同女の着衣を脱がせようとするとともに、Aが、「脱がされるのが嫌だったら、自分で脱ぐように。」「時間もないし、さっさと脱げや。」などと強い口調で言って、もしこれに応じなければ力づくでも着衣を脱がせるような気勢を示して脅迫し、同女をしてやむなく自ら着衣を脱がせて上半身を裸にさせ、さらに、Aが、いきなり同女の乳房を触り出し、「やめて下さい。」などと言って体をねじったり、被告人らの手を払いのけようとする同女に対し、被告人及びAが、同女の手を押しのけ、Aが、「うるさい。」「じっとしとけ。」などと強い口調で言い、同女のベルトの腰付近をつかむなどの暴行・脅迫を加えた上、こもごも同女の乳房をもむなどしてもてあそぶなどわいせつな行為をした
わいせつの事実 Aが、同女に対し、ズボンを脱ぐよう要求し、被告人が、同女のベルトのバックルをつかんでこれを外そうとする暴行を加えた上、Aが、「外せないみたいやから、自分で脱いで。」「上も脱いだんやから、下も脱いでも変わらんやろ。」などと強い口調で言い、もしこれに応じなければ同女に危害を加えかねない気勢を示して脅迫し、同女をしてやむなく自らズボンを脱がせた上、同女のパンツに手をかけてこれをずり下げて脱がそうとし、さらに、同女の両手首をガウンの腰ひもで後ろ手にくくる暴行を加えて、背後から乳房をもむなどしてもてあそぶなどわいせつな行為をした
わいせつの事実 着衣の上こたつに入って横になっていた同女に対し、被告人が、手で同女の肩を抑え付けて強いて接ぷんし、さらに、同女の手をつかんで着衣の上から陰茎に触れさせたり、同女のパンツの中に手を差し入れるなどし、次いで、被告人及びAが、こもごも抵抗する同女の着衣の下に手を差し入れて乳房をもむなどしてもてあそび、もって、強いてわいせつな行為をした
事件名 強制わいせつ、強制わいせつ未遂、公然わいせつ被告事件
裁判所 神戸地方裁判所
事件番号 平成16年(わ)第955号
主文 被告人を懲役2年6月に処する。
未決勾留日数中40日をその刑に算入する。
この裁判確定の日から4年間その刑の執行を猶予する。
わいせつの事実 平成16年5月8日午前7時50分ころ、兵庫県三田市a町b番地A中学校西側路上において、通行中のB(当時13歳)ら不特定かつ多数人の容易に覚知しうる状態において、ことさらに自己の陰茎を露出して示し、もって、公然とわいせつな行為をした
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無料相談から解決の流れ

わいせつ事件は時間との勝負です。お悩みの方は今すぐお電話下さい。家族が逮捕中の方は相談無料です。起訴前の示談成立で不起訴獲得を目指しましょう。

刑事事件は時間との勝負とよく言われます。それは、①逮捕から勾留を経て起訴が決まるまでの手続き上の時間制限が法律で定められていて、所定の時間が経過するごとに、釈放を実現することが難しくなるから、②時間が経過するほど、警察・検察の下に被疑者(容疑者のことです)にとって不利な証拠が集まり、重い罪が認められやすくなるからです。

それゆえ、弁護士に相談するのは早い方がいいです。逮捕後より逮捕前、勾留決定後より勾留決定前、起訴後より起訴前にご相談されることをお勧め致します。

強制わいせつ事件では、とりわけ起訴前の弁護活動が重要です。強制わいせつ罪は、平成29年7月13日の改正刑法施行にともない、非親告罪となりましたが、起訴前に弁護士が付いて、被害者と示談が成立し、告訴取消となれば、不起訴になる可能性が高まります。不起訴になれば、刑罰は科されませんし、前科もつきません。一方で、起訴が決まってしまうと、高い確率で懲役刑になります。

わいせつ事件で警察の捜査を受けている方やそのご家族の方は、すぐに弁護士にご相談されることをお勧め致します。刑事事件を専門的に扱うアトムなら24時間365日、専属スタッフが相談ご予約の電話をお待ちしておりますので、いつでもお電話ください。

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© 2015 - Takeshi Okano
アトム法律事務所弁護士法人代表 岡野武志(第二東京弁護士会)