痴漢に強い弁護士

わいせつ行為の無実を争う

「自分はやっていないのに強制わいせつ罪で逮捕されてしまった」「公然わいせつのつもりはなかった」

わいせつ事件において、無実を主張したいとお考えの方へ。強制わいせつ事件を争う場合、犯人性や故意を否認する、あるいは同意があったと主張するなど、事実レベルで争うことが多いです。他方、公然わいせつ事件を争う場合、公然性を争ったりわいせつ性を争ったりと、評価レベルで争うことが多くなります。

わいせつ事件に強い弁護士に相談して、無実の罪を晴らし、事件を早期解決しましょう。

わいせつ行為の無実の争い方

わいせつ行為の無実を争う場合、争い方は、かけられている容疑が、強制わいせつか公然わいせつかによって異なります。

強制わいせつ事件の場合

容疑が強制わいせつである場合、どのように争うかは、痴漢事件とそれ以外とで分かれます。

痴漢事件では、自分は犯人ではない(犯人性の否認)、触ろうと思って触ったわけではない(故意の否認)という争い方が多いです。

他方、痴漢以外の事件では、相手の同意があった(同意の主張)、あるいは同意があると思っていた(故意の否認)という争い方が多いです。

このように、強制わいせつ事件での争い方は、客観的事実を否認するか、故意を否認するかというものになります。いずれにせよ、事実レベルでの争いが多いのが特徴です。

公然わいせつ事件の場合

では、容疑が公然わいせつである場合、どのように争うのでしょうか。

まず、公然性を争う方法があります。たとえば、駐車場で停車中の車の中で自慰行為をしたケースを想定します。この場合には、「周囲の人に見えないような角度に椅子を倒していた」や、「車を停めていた場所は不特定または多数の人が通行する場所ではない」などの主張をします。

これらの争い方は、わいせつな行為を「公然と」は行なっていないというように、公然性を争うものです。事実レベルでの争い方というより、評価のレベルでの争い方ということができます。

次に、事実関係は認めるが、「わいせつ」という評価を争う方法もあります。たとえば、陰部などの露出をしたことは認めたうえで、「あの程度の露出では、わいせつに当たらない」と主張するのです。

このようにわいせつ性を争う場合には、その時代・その社会における健全な性風俗に照らして考えることになります。そこで弁護人としては、一般人がわいせつと考える露出の仕方・程度はどの程度かについて、主張を支える資料を提出することになるでしょう。

わいせつ事件を弁護士に無料相談

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