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2017年7月13日に改正刑法が施行され、強姦罪・強制わいせつ罪に関して、大きな変更がありました。詳しくはこちらをご覧ください。

わいせつ 大阪市の弁護士ガイド

大阪市で起きたわいせつ事件は、アトム弁護士事務所大阪支部にお任せください。

フリーダイヤルは24時間365日おかけいただけます。携帯電話からも通話可能です。匿名・非通知でも結構です。お一人で悩まず、弊所にお電話ください。

アトム弁護士事務所大阪支部
所属 大阪弁護士会
住所 大阪市北区曽根崎2−5−10
梅田パシフィックビル2階
最寄り駅 御堂筋線梅田駅(徒歩5分)
JR大阪駅(徒歩6分)
谷町線東梅田駅(徒歩3分)
問い合わせ 0120−631−276
大阪弁護士会
住所 大阪市北区西天満1−12−5 
最寄り駅 京阪中之島線「なにわ橋駅」下車 出口1から徒歩約5分
・地下鉄・京阪本線「淀屋橋駅」下車 1号出口から徒歩約10分
・地下鉄・京阪本線「北浜駅」下車 26号階段から徒歩約7分
・JR東西線「北新地駅」下車 徒歩約15分
問い合わせ 06−6364−0251

大阪市のわいせつ事件の弁護士無料相談

ご家族が逮捕・勾留中の方は、弁護士の無料相談をお受けいただくことができます。大阪市のわいせつ事件でお悩みの方は、下記フリーダイヤルまでお電話ください。

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大阪市のわいせつ事件の取り扱い

大阪市のわいせつ事件は、通常、大阪地方検察庁に送致され、大阪地方裁判所で裁判を受けることになります。

大阪地方検察庁
住所 大阪市福島区福島1−1−60
大阪中之島合同庁舎
最寄り駅 京阪中之島線「渡辺橋」(1番出口)から徒歩5分
阪神本線「福島駅」(1番出口)から徒歩5分
JR東西線「新福島駅」(2番出口)から徒歩6分
JR大阪環状線「福島駅」から徒歩8分
大阪市営地下鉄四つ橋線「肥後橋駅」(4番出口)から徒歩10分
JR大阪環状線・東海道本線「大阪駅」(桜橋口)から徒歩14分
大阪市営地下鉄御堂筋線・京阪本線「淀屋橋駅」(7番出口)から徒歩16分
問い合わせ 06−4796−2200
大阪地方裁判所
住所 大阪市北区西天満2−1−10
最寄り駅 京阪電鉄なにわ橋駅から徒歩約5分
京阪電鉄大江橋駅から徒歩約7分
北浜方面(地下鉄堺筋線・京阪電鉄北浜駅など)から徒歩約10分
淀屋橋方面(地下鉄御堂筋線・京阪電鉄淀屋橋駅など)から徒歩約10分
北新地方面(JR北新地駅)から徒歩約15分
梅田方面(JR大阪駅、阪急電鉄・阪神電鉄・地下鉄御堂筋線梅田駅、地下鉄谷町線東梅田駅など)から徒歩約20分
問い合わせ 06−6363−1281

大阪市のわいせつ事件の裁判例

事件名 強姦致傷、公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反、強姦、強盗強姦、強制わいせつ、強姦未遂、強制わいせつ未遂被告事件
裁判所 大阪地方裁判所
事件番号 平成23年(わ)第6106号/平成23年(わ)第6718号/平成24年(わ)第125号/平成24年(わ)第334号/平成24年(わ)第849号/平成24年(わ)第1467号/平成24年(わ)第2062号/平成24年(わ)第3403号/平成24年(わ)第4164号/平成24年(わ)第4761号/平成24年(わ)第5420号
主文 被告人を判示第1ないし第3の罪について懲役22年に、判示第4ないし第15の罪について懲役25年に処する。
未決勾留日数中440日を判示第4ないし第15の罪の刑に算入する。
わいせつの事実 被告人は、帰宅途中のD(当時12歳)を認めるや、強いて同女にわいせつな行為をしようと企て、平成23年5月13日午後6時25分頃、大阪市天王寺区●●●所在のビル内の2階から3階に至る階段踊り場において、同女に対し、いきなり、同女の着衣の上からその陰部に所携の電動式性具を押し当てるなどし、もって強いてわいせつな行為をした
わいせつの事実 被告人は、帰宅途中のE(当時14歳)を認めるや、強いて同女にわいせつな行為をしようと企て、平成23年6月4日午後11時8分頃から同日午後11時12分頃までの間、大阪市大正区●●●所在の団地に設置されたエレベーター内において、同女に対し、いきなり、同女の着衣の上からその陰部に所携の電動式性具を押し当てるとともに、さらに「パンツ見せて。」「見せなければ犯すぞ。」「うるさくしたら人が来て恥ずかしい目に遭うぞ。」などと申し向けて脅迫し、その反抗を抑圧した上、同女の胸や陰部付近を着衣の上から触るなどし、もって、強いてわいせつな行為をした
わいせつの事実 被告人は、帰宅途中のF(当時12歳)を認めるや、強いて同女にわいせつな行為をしようと企て、平成23年7月11日午後8時15分頃、大阪市阿倍野区●●●d方玄関前において、同女に対し、その陰部に所携の電動式性具を押し当てるわいせつな行為をしようと、電動式性具を同女の陰部付近に向けて差し出したが、同女が逃げ出したため、これが同女の陰部に当たらず、その目的を遂げられなかった
わいせつの事実 被告人は、帰宅途中のG(当時12歳)を認めるや、強いて同女にわいせつな行為をしようと企て、平成23年7月11日午後8時22分頃、大阪市阿倍野区●●●eに設置されたエレベーター内において、同女に対し、その陰部に所携の電動式性具を押し当てるわいせつな行為をしようと、電動式性具を同女の陰部付近に向けて差し出したが、これが同女の陰部に当たらなかったため、その目的を遂げられなかった
わいせつの事実 被告人は、帰宅途中のJ(当時31歳)を認めるや、強いて同女にわいせつな行為をしようと考え、平成23年8月17日午後10時36分頃、大阪市浪速区●●●h3階通路において、同女に対し、拳を振りかざしながら、「大声出したら殴るぞ。」などと語気鋭く申し向けて脅迫し、その反抗を抑圧した上、着衣の上から乳房を触り、陰部に電動式性具を押し当て、もって強いてわいせつな行為をした
わいせつの事実 被告人は、出社途中のL(当時26歳)を認めるや、強いて同女にわいせつな行為をしようと考え、平成23年8月31日午前10時20分頃、大阪市西区●●●iに設置されたエレベーター内において、同女に対し、いきなり、同女の着衣の上からその陰部に電動式性具を押し当てるとともに、さらに、同女のほほを殴る暴行を加え、その反抗を抑圧した上、同女の胸元に手を差し入れて同女の乳房を触り、もって、強いてわいせつな行為をした
わいせつの事実 被告人は、帰宅途中のM(当時23歳)を認めるや、強いて同女にわいせつな行為をしようと考え、平成23年8月31日午前11時頃、大阪市浪速区●●●jに設置されたエレベーター内において、同女に対し、いきなり、同女のはいていたショートパンツの裾をまくり上げ、同女の臀部を着衣の上から触り、同女の陰部を下着越しに指でなでて触り、もって、強いてわいせつな行為をした
事件名 強制わいせつ致傷被告事件
裁判所 大阪地方裁判所
事件番号 平成20年(わ)第2012号
主文 被告人は無罪。
わいせつの事実 被告人は、平成20年3月16日午前5時15分ころ、大阪府X市(以下略)付近路上において、同所を通行中の被害者(当時22年)を認めるや、同女に強いてわいせつな行為をしようと企て、同女に対し、その背後から抱き付き、同女を路上に押し倒した上、仰向けになった同女に馬乗りになるなどの暴行を加え、着衣の上から同女の両乳房を揉むなどし、もって、強いてわいせつな行為をし、その際、前記暴行により、同女に対し、加療約5日間を要する両膝関節擦過創等の傷害を負わせた
事件名 強制わいせつ、窃盗、強姦致傷、強姦未遂、強姦、強制わいせつ未遂被告事件
裁判所 大阪地方裁判所
事件番号 平成16年(わ)第7818号
主文 被告人を懲役10年に処する。
未決勾留日数中150日をその刑に算入する。
わいせつの事実 被告人は、自転車に乗って通行中のB(当時19歳)を発見すると、強いてわいせつな行為をしようと企て、大阪府○○市大字○○××番地の×付近路上において、同女に対し、「何じろじろ見てんねん。」などとすごんで、同女を自転車から降車させ、その胸ぐらをつかむなどの暴行を加えた上、同女の下着の上から陰部を手でなで回すなどし、もって、強いてわいせつな行為をした
わいせつの事実 被告人は、自転車に乗って通行中のE(当時17歳)を発見すると、強いてわいせつな行為をしようと企て、同市大字△○××番地付近路上において、上記自転車に被告人が乗った自転車を衝突させた上、「こっちへ来い。」などとすごんで、同女を同所××番地所在の○○敷地内に連れ込み、同所において、拳でその腹部を数回殴打するなどの暴行を加えた上、下着の上から陰部を手でなで回すなどし、もって、強いてわいせつな行為をした
わいせつの事実 被告人は、自転車で帰宅途中のC(当時19歳)を認めるや、強いて同女を姦淫しようと企て、平成17年12月7日午後10時ころ、大阪府吹田市a町b丁目h番f団地i棟東側路上付近において、同女に対し、いきなり背後からその口を手で塞ぐとともに、その腹部付近を腕で抱え込んで、自転車から引きずり下ろし、同女を路上に転倒させた上、「静かにしろ。殺されたいんか」などと申し向けるとともに、その腹部を手拳で1回殴打するなどの暴行、脅迫を加え、その反抗を抑圧して、強いて同女を姦淫しようとしたが、同女の悲鳴を聞いた近隣住民が駆け付けたため、その場から逃走し、その目的を遂げず、その際、上記暴行により、同女に加療約1週間を要する両膝挫創等の傷害を負わせた
わいせつの事実 被告人は、徒歩で通行中のJ(当時12歳)を発見すると、同女が13歳未満であることを知りながら、強いてわいせつな行為をしようと企て、同市□□×丁目××番×号付近路上において、同女に対し、「ちょっとこっち来い。」などとすごんで、同女を同所××番所在の駐車場「○○」内に連れ込み、同所において、同女に対し、所持していたカッターナイフを同女の顔に突き付け、「叫んだら殺すぞ。」などと上記と同様に脅迫した上、同女に口淫させるなどし、もって、強いてわいせつな行為をした
わいせつの事実 被告人は、自転車に乗って通行中のK(当時15歳)を発見すると、強いてわいせつな行為をしようと企て、同市大字△○××番地の×付近路上において、同女に対し、「話があるから、こっちへ来い。」などとすごんで、同女を同所に駐車中の車両の陰に連れ込み、同女に対し、「おまえが悪いんや。」などと上記と同様に言って、同女の下着内に指を入れて陰部を触るなどし、同女がこれに抵抗すると、その腹部等を数回足蹴にするなどの暴行を加えるなどし、もって、強いてわいせつな行為をした
わいせつの事実 被告人は、路上で遊んでいたN(平成7年×月××日生、当時9歳)を発見すると、同女が13歳未満であることを知りながら、強いてわいせつな行為をしようと企て、同市○△町×番所在の○○付近路上において、「痛いやんか。謝れや。大きい声出したら殴るぞ。」などとすごみ、同女を同所×番所在の○○駐車場内に連れ込み、同所において、同女に対し、「もっと近くに寄れ、目をつぶれ。」などと上記と同様に言った上、口淫させるために自己の陰茎を露出しようとしたが、通行人に発見されたため、その目的を遂げなかった
事件名 強制わいせつ被告事件
裁判所 大阪地方裁判所
事件番号 平成12年(わ)1753号
主文 被告人は無罪。
わいせつの事実 被告人は、平成一二年三月二三日午前八時二〇分ころから同日午前八時三一分ころまでの間、大阪府豊中市本町《番地省略》阪急電鉄株式会社豊中駅を出発し、大阪市淀川区十三東《番地省略》同十三駅までに至る同雲雀丘花屋敷駅発梅田行き急行電車内において、乗客のA子(当時一七歳)に対し、手を同女のパンティー内に差し入れて臀部をなで、手指で同女の肛門を触り、更に手で同女の乳房を着衣の上からもみ、もって、強いてわいせつな行為をした
事件名 強制わいせつ被告事件
裁判所 大阪地方裁判所
事件番号 平成14年(わ)第1073号
主文 被告人を懲役2年6月に処する。
この裁判の確定した日から3年間その刑の執行を猶予する。
わいせつの事実 被告人は、平成14年10月25日午前8時10分ころから同日午前8時15分ころまでの間、大阪府堺市(以下略)所在のA中学校C棟2階数学ルーム内において、自己の担任する学級の生徒であるB(平成元年12月17日生、本件当時12歳)に対して劣情を催し、同女が13歳未満であることを知りながら、右手を同女の制服上衣の胸元から差し入れ、その右乳房を下着の上から数回揉み、さらに、同女の左手首を掴んで引き寄せた上、その手をズボンごしに自己の陰部に押しつけるなどし、もって、13歳未満の女子に対しわいせつな行為をした
事件名 公然わいせつ被告事件
裁判所 大阪高等裁判所
事件番号 昭和29年(う)第1813号
主文 本件控訴を棄却する。
わいせつの事実 被告人B及び原審相被告人C、D、E等は相談の上いわゆる「のぞき」を計画し、Cがこれを被告人F及び原審相被告人Gに打ち明けてその承諾を得、右C、D及びE等が街道の通行人中から適宜見物客を誘い、輪タクに乗せてGの経営する旅館Aの二階に連れ込み、同所において被告人B及び右Fの両名がその客の面前で性交の実演をすることを打合せ、右打合せに基き反覆累行ずる意図の下にわいせつ行為が行われた
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無料相談から解決の流れ

わいせつ事件は時間との勝負です。お悩みの方は今すぐお電話下さい。家族が逮捕中の方は相談無料です。起訴前の示談成立で不起訴獲得を目指しましょう。

刑事事件は時間との勝負とよく言われます。それは、①逮捕から勾留を経て起訴が決まるまでの手続き上の時間制限が法律で定められていて、所定の時間が経過するごとに、釈放を実現することが難しくなるから、②時間が経過するほど、警察・検察の下に被疑者(容疑者のことです)にとって不利な証拠が集まり、重い罪が認められやすくなるからです。

それゆえ、弁護士に相談するのは早い方がいいです。逮捕後より逮捕前、勾留決定後より勾留決定前、起訴後より起訴前にご相談されることをお勧め致します。

強制わいせつ事件では、とりわけ起訴前の弁護活動が重要です。強制わいせつ罪は、平成29年7月13日の改正刑法施行にともない、非親告罪となりましたが、起訴前に弁護士が付いて、被害者と示談が成立し、告訴取消となれば、不起訴になる可能性が高まります。不起訴になれば、刑罰は科されませんし、前科もつきません。一方で、起訴が決まってしまうと、高い確率で懲役刑になります。

わいせつ事件で警察の捜査を受けている方やそのご家族の方は、すぐに弁護士にご相談されることをお勧め致します。刑事事件を専門的に扱うアトムなら24時間365日、専属スタッフが相談ご予約の電話をお待ちしておりますので、いつでもお電話ください。

解決までの流れ

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© 2015 - Takeshi Okano
アトム法律事務所弁護士法人代表 岡野武志(第二東京弁護士会)