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2017年7月13日に改正刑法が施行され、強姦罪・強制わいせつ罪に関して、大きな変更がありました。詳しくはこちらをご覧ください。

わいせつ 退学を避けたい

起こしてしまったわいせつ事件に関連して、

  • 大学を退学になるのでは…
  • 高校を退学になるのでは…
  • 退学にならずに済む方法は…

とお悩みの方へ。もう大丈夫です。

わいせつ事件を起こしてしまったとしても、弁護士を付けて被害者や裁判所と対応し、事件を軽い処分で終えることで、学校を退学にならないで済む可能性を高めることができます。

わいせつで退学にならないために大切なことは?

わいせつ事件を起こしてしまった方が、できることなら学校を退学にならずにやり直したいと願うのは、人の心理として当然です。

では、わいせつ事件で学校を退学にならないためには、どうすれば良いでしょうか?

わいせつ事件と退学の可能性
強制わいせつ 公然わいせつ
高校 少年事件
→ 退学の可能性中
少年事件
→ 退学の可能性小
大学 少年事件又は刑事裁判
→ 退学の可能性大
少年事件又は刑事裁判
→ 退学の可能性中

学校を退学になる可能性が高いわいせつ事件は、強制わいせつ事件です。

刑法は、強制わいせつ罪を「暴行又は脅迫を用いてわいせつな行為をした者は、6月以上10年以下の懲役に処する」と定めており、その法定刑に罰金刑を設けていません。

強制わいせつ事件は、公然わいせつ事件と比べて、重たい犯罪ということができ、その分、学校を退学になる可能性も高いです。

学校を退学にならないためには、できるだけ軽い処分で事件を終わらせることが大切です。弁護士をつけて、被害者や関係者との関係を調整すれば、可能な限り軽い処分で事件を終わらせることが期待できます。

このような相談に対応しています。

当事務所では、わいせつ事件と退学に関連して、次のような相談に対応しています。

高校生の息子がわいせつ事件を起こして警察に捕まりました。学校は退学処分になるのでしょうか。軽微なわいせつ事件でも退学処分になると今後の社会復帰が難しいです。助けてください。
大学に通う成人した息子が、電車の中で強制わいせつをしたとして警察に逮捕されました。大学は解雇されますか?わいせつ事件で捕まったが大学を退学にならなかったケースがあれば知りたいです。弁護士に無料相談できますか。よろしくお願いします。
わいせつ事件で学校を退学になった場合、別の学校に再入学することはできますか?わいせつ事件を起こしたことは、前科の記録などを見れば、学校関係者も知ることができるのでしょうか。退学になった後の流れについて知りたいです。

よくある弁護士相談

合コンで出会った子が酔い潰れたのに乗じて、胸を揉むなどしたところ、警察に訴え出られてしまいました。

僕は大学生4年生です。就職先も決まり、あとは単位を揃えるだけという状態です。先日、男友達の部屋で、男2人、女2人で飲み会をしました。女の子は、以前に合コンで知り合った人たちです。

夜7時くらいから飲み始め4時間ほど経ったころ、女の子の1人が「終電だから帰る」と言って席を立ちました。もう1人の女の子は、家が近いので歩いて帰れるから、もう少し残って飲んでいくと言っていました。

男友達が帰る方の女の子を駅まで送っていくというので、部屋には僕と女の子1人だけになりました。残った方の女の子は、すでに相当酔っ払っていたので、間もなく横になってしまいました。

寝顔が可愛く、胸も大きい子だったので、僕はばれないように胸に触ってみました。女の子が反応しなかったので、服の下に手を入れて、胸を直接触りました。それでも女の子は起きなかったので、下半身に手を伸ばして、下着の中に手を入れ、陰部に指を挿れました。そこで女の子は目を覚まし、「ひどい。何でそんなことするの」と僕を睨んで泣き出してしまいました。

後日、警察から呼び出され、取り調べを受けました。女の子が「酔って寝ていたらわいせつなことをされた」と被害届を出したようです。

言い逃れは無理だと思って、自分のしたことを素直に話したら、そのまま逮捕されてしまいました。警察には、準強制わいせつ罪という犯罪だと言われています。

もし裁判になって前科がついたら、学校を退学になってしまいます。それだけは避けたいです。

よくある解決パターン

両親がアトムに依頼してくれて、弁護士がすぐに接見に来てくれました。事情を話して、退学や停学を避けたいとお願いしました。

弁護士は早速、相手の女の子に連絡をとり、示談交渉を始めてくれました。女の子は当初は渋っていたようでしたが、弁護士が、僕が深く反省していることなどを説き、説得してくれました。

おかげで示談は無事にまとまり、告訴も取り消してもらうことができました。弁護士が告訴取消書という書面を検察官に提出すると、間もなく釈放してもらえました。

処分も不起訴になり、前科がつかずに済んだので、学校にもこれまでどおりに通えています。卒業も無事にできそうです。早く示談を交わしてもらえて、弁護士のフットワークのよさに救われました。

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わいせつ事件は時間との勝負です。お悩みの方は今すぐお電話下さい。家族が逮捕中の方は相談無料です。起訴前の示談成立で不起訴獲得を目指しましょう。

刑事事件は時間との勝負とよく言われます。それは、①逮捕から勾留を経て起訴が決まるまでの手続き上の時間制限が法律で定められていて、所定の時間が経過するごとに、釈放を実現することが難しくなるから、②時間が経過するほど、警察・検察の下に被疑者(容疑者のことです)にとって不利な証拠が集まり、重い罪が認められやすくなるからです。

それゆえ、弁護士に相談するのは早い方がいいです。逮捕後より逮捕前、勾留決定後より勾留決定前、起訴後より起訴前にご相談されることをお勧め致します。

強制わいせつ事件では、とりわけ起訴前の弁護活動が重要です。強制わいせつ罪は、平成29年7月13日の改正刑法施行にともない、非親告罪となりましたが、起訴前に弁護士が付いて、被害者と示談が成立し、告訴取消となれば、不起訴になる可能性が高まります。不起訴になれば、刑罰は科されませんし、前科もつきません。一方で、起訴が決まってしまうと、高い確率で懲役刑になります。

わいせつ事件で警察の捜査を受けている方やそのご家族の方は、すぐに弁護士にご相談されることをお勧め致します。刑事事件を専門的に扱うアトムなら24時間365日、専属スタッフが相談ご予約の電話をお待ちしておりますので、いつでもお電話ください。

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それゆえ、弁護士に相談するのは早い方がいいです。逮捕後より逮捕前、勾留決定後より勾留決定前、起訴後より起訴前にご相談されることをお勧め致します。

強制わいせつ事件では、とりわけ起訴前の弁護活動が重要です。強制わいせつ罪は、平成29年7月13日の改正刑法施行にともない、非親告罪となりましたが、起訴前に弁護士が付いて、被害者と示談が成立し、告訴取消となれば、不起訴になる可能性が高まります。不起訴になれば、刑罰は科されませんし、前科もつきません。一方で、起訴が決まってしまうと、高い確率で懲役刑になります。

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© 2015 - Takeshi Okano
アトム法律事務所弁護士法人代表 岡野武志(第二東京弁護士会)